お知らせ

2012-02-02 17:58:00

2月1日、東京 3331アーツ千代田(旧練成中学校)において、まちむら交流機構主催、第1回全国廃校フォーラムが行われ、先着70名の方々がきました。もちろん会場になった場所も廃校になったところです。が、東京の廃校は田舎の廃校と違ってかなりオシャレな廃校に様変わりしていました。学校のイメージが残っているのは、机・イス・下駄箱・黒板くらいであとはキレイにリフォームされて、新たな命を吹き込まれていました。学校とは全然感じませんでした。

平成4年度から平成22年度の19年間で、約5千校以上の公立小中学校が廃校となっています。その廃校活用に向けては、迅速かつ効果的な対応が自治体に求められています。その廃校を再活用して今は加工品製造・文化・教育・体験交流・グリーンツーリズムなどなど進められています。我が福島県からもフォーラムに参加している人がいました。西会津町の山の奥、、、築60年になった木造校舎を利用して「西会津国際芸術村」を運営している人です。海外6ケ国10人のアーティストを呼び、芸術作品やワークショップを通して地元と海外の交流をしている。

廃校を利用して全国ではいろいろな試みがされている。夕方の懇親会では山際食彩工房プロデュースのバイキングを提供してきました。いしかわ牛のビーフシチュー・西会津産の芋床を使ったお漬物・大人気えのきチップなどなど福島にこだわった料理で好評を頂きました。